ドリコム<3793>は、本日7月29日、2027年3月期 第1四半期の連結決算を発表し、売上高43億5500万円(前年同期比2.5%減)、営業利益5億2200万円(前年同期は8100万円の損失計上)、経常利益5億1200万円(同1億0700万円の損失計上)、最終利益3億2300万円(同17億9900万円の損失計上)だった。
・売上高:43億5500万円(同2.5%減)
・営業利益:5億2200万円(同8100万円の損失計上)
・経常利益:5億1200万円(同1億0700万円の損失計上)
・最終利益:3億2300万円(同17億9900万円の損失計上)
第1四半期、売上高は前年同期比で減収となったものの、営業利益以下の各利益は黒字転換を果たした。主力のゲーム事業で『Wizardry Variants Daphne』や周年を迎えた主力タイトルが堅調に推移したことに加え、前期に計上していた新作リリース関連費用の減少や決済手数料率の改善が利益を押し上げた。