保有比率 40%
空売り比率 10%
営業CF 26億円
FCF 13億円
PER 23
EPS前年比率 82%
信用取引量増減が2025年8月から急増しおおよそ5倍をピークに減少傾向。
半年経過しているので信用取引消却期限が近い。
まとまった保有比率が50%にも満たないので空売り比率は10%からまだまだ上昇する余地はあるが、この数ヶ月はそういった傾向はない。
急成長とも言えるが、上場前は営業CF赤字だったのは意外だった。保有比率も意外と低い。
とは言えCA藤田さんの推しであることや、リクルートやメルカリの新規参入攻防戦を難無く終わらせたことの評価は高い。
決算書を読んだが、どちらかと言えば社会問題解決型企業という姿勢が印象的だった。現在の社会問題や構造を俯瞰して過去と現在、何が異なるのかを明記しながら自身の事業がなぜ必要とされているのか?を説明していた。
CAとは異なる決算資料はある意味読み応えはある、が専門外なので興味はあまりないが参考書としては面白い読み応えがある資料だ。
つまりしばらくホールド。