【3793】ドリコム分析【202601Q】



保有比率 60%
機関空売り 1%

ドリコム(3793)の株主構成は内藤氏が筆頭で、バンダイナムコ等が続きます。

営業キャッシュフローは改善傾向ですが、フリーキャッシュフローは近年赤字が目立ちます。

信用残や株価は下落基調にあり、外資系による空売り状況も示されています。


様々な施策を打って来たが、当たったのはWizardryDaphneだけ、と言っても過言ではないだろう。むしろDaphneなかったらどうなっていたのか?

『打率低過ぎ』と言うのは簡単だが、この業界むしろ当てるのさえ困難。

今回想定外以上に既存ソシャゲの落ち込み、外した事業の減損がDaphneの利益をほぼ溶かしたことかな。

今後はDaphne中心にWizardryIPを堅実に拡張していくようだが、資金面が不安定。

アニメ化したエリスの聖杯も視聴したが、シナリオや声優、曲は良かったがアニメは人気シリーズ呪術廻戦、推しの子、フリーレンとシーズンが重なっているので、アニメ視聴可処分時間を考えると…難しい気が。

とは言え、ドリコム中心の挑戦としては評価したい。