『クソゲーが儲かる仕組み』
クソゲーは、面白いかどうかより、
「広告LTV(1ユーザーあたりの広告収益の合計)> CPI(獲得単価)」が成立する限り、広告を入れるほど儲かる。
典型パターンはこう。
・20円の広告で1ユーザー獲得
・そのユーザーに50円分の広告を見せる
⇒ 1人あたり30円儲かる。
※広告LTV(50円) > CPI(20円)
この構造が成立した瞬間、
あとは 「いくら広告を突っ込めるか」
のゲームになる。
・数億円規模の広告投下
・数十カ国以上のグローバル展開
を掛け算すると、
広告錬金マシンが完成する。
クソゲーの本質は、面白さでも世界観でもなく
「広告在庫をどれだけ安く、大量に作れるか」
そのための導線とUI、そして運用力。
利益の源泉が「ゲーム性」ではなく
「広告最適化」だからクソゲーは強い。