ロンドンやパリではタワーマンションは低所得者の巣窟か買春宿

ロンドンではタワマンが嫌悪されてるなんて、いかに適当な情報かわかります>Living the 'High Life' in London

これ、いい加減な記事じゃないぞ(笑)Mansion GlobalはWSJのプロパティ。たぶん読者層は一番裕福で不動産に詳しい連中。

それとこの記事では指摘されてないけどロンドンとかパリだと低所得者住宅が高層である場合が多いんです。大惨事になったグレンフェル・タワーという例もあるし。

グレンフェル・タワーの火災の際には「そらみたことか!格差が、こういう悲劇を生む!」と批判が噴出しました。

日本のコトは良く知らんが、たとえばNYCならCondoとCo-opという仕組みがあり、Co-opの住民の投票による自治の「息苦しさ」を嫌いCondoを選ぶ裕福層も居ます。またCondoには自治の煩わしさが無いからすべてがバラ色かというと高級コンドがエアビーで売春宿化することも。

これを言うとタバティーみたいなヤツに袋叩きにされそうだけど(笑)大体NYCでタワマン好む買い手は新興国の成金です。オフショアにペーパーカンパニー設立し、出所不明の元金でタワマン買います。

元記事英文だからみんなちゃんと読んでないだろうけど、いよいよロンドンにもタワマン・ブームが到来しそうになっている背景には買い手のグローバル化があることが指摘されている。

ところでタバティーが住んでいる辺りの東京のタワマンの住人は3割くらい外人かい? もしそうじゃないならそこは世界レベルで通用する高級タワマンじゃない(笑)